取り組み&実績 今後の挑戦  vol.3 

 11.中心市街地 ■中心市街地に行く理由=商店街の回遊、イベントや演奏会、新幹線・JR、アフター5、
  ・特別委員会に所属し、中心市街地の問題に取り組んできました。回遊できるインフラ整備と、魅力ある個店づくりに、適正な家賃で、意欲ある商店主を支援することに取り組んできました。   ・アクトや旧銀行協会などを文化創造拠点へと整備し、商店街に経済効果を波及させます。空き店舗対策を進め、ITなどの都市型産業の育成と誘致を行います。
 
 12.観光政策 ■6才まで、浜名湖・弁天島で育ちました。浜名湖の新たな魅力の創出に力を入れます。
  ・浜名湖花博により観光インフラの整備は進みました。規制緩和により観光関連産業等の民間投資を増やす施策展開が必要です。   ・観光プロデューサーによる、観光資源の再構築とブランド化を行います。まず、浜松市民が繰り返し訪れる、気軽なレジャースポットとします。
 
 13.土地政策・都市計画 ■キーワード=農地、市街化調整区域、開発行為、大規模工場用地、渋滞、
  ・住宅と農地の混在や、住宅と工場の混在からの、市民相談や、公園等の住宅環境、未着工の都市計画道路、バス路線など交通の要望も多いです。   ・新マスタープランが策定されます。まず、都市計画を現実に合わせ、そして、20年後を見据えた計画を作成するよう働きかけます。
 
 14.子育て支援 ●市民民相談 例 : 乳児が保育園に入れない、保育料の負担、子どもの障害、
  ・児童手当や乳幼児医療の拡充に取り組んでいます。「浜松市子育て家庭支援センター」が設置されました。4月からは「子ども家庭部」が新設され、子ども政策が一元化されます。   ・乳児保育の定員を増やします。民間の認定子ども園の整備を促進します。深夜や土日などの預かり保育を充実します。中小企業での育休取得を推進する助成制度を整備します。
 
 15.小中学生の安全と教育 ●市民相談 例 : いじめ、放課後児童会に入れない、通学が危ない、
  ・通学路安全点検を行った結果、「通学路安全対策会議」が設置され、危険箇所の改善が進んでいます。来年度からは、危険情報や不審者等の携帯メールサービスが始まります。   ・引き続き、いじめの解消や、放課後児童会(設置校・定員・年齢)の拡充、通学路の危険箇所改善に取り組みます。学区の自由化と、小中一貫教育を推進します。

 
 

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     平成1 9年3月5日更新            ko-ichi@24kawa.org                 Copyright 西川公一郎後援会